最古の陸上競技

10人不明の長崎沖漁船沈没、船内から2遺体(読売新聞)

 長崎県五島市沖で1月、底引き網漁船「第2山田丸」が沈没し、乗組員10人全員が行方不明になった事故で、長崎海上保安部は9日、船内から乗組員とみられる2人の遺体を発見したと発表した。

 遺体が発見されたのは初めて。

 同海保の発表によると、巡視船「でじま」の潜水士が同日午後1時頃、船内の作業場付近で見つけた。遺体は巡視船に収容し、長崎市の長崎大学医学部で身元の特定を行うという。

 同船については、5日から引き揚げに向けた準備作業が行われている。8日午前、作業船2隻が現場海域から、波の穏やかな五島市岐宿町沖約500メートル地点にえい航。船体を水深20メートルの海底に置き、潜水士が外観などを調査していた。

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# by yfuv36t883 | 2010-06-16 17:24

首相動静(6月2日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時42分、公邸発。「きのうの小沢、輿石両氏との会談で続投は決まったのか」に「結論は出ていない。考え方を述べ合った。きょうでも議論を続けようと」。同44分、官邸着。同45分、執務室へ。同46分から同52分まで、平野博文官房長官。
 午前8時53分から同9時32分まで、松野頼久官房副長官。同47分から同49分まで、中山義活首相補佐官。同50分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、衆院別館着。同55分、講堂へ。同10時1分から同25分まで、民主党両院議員総会。同26分、講堂を出て、同27分、衆院別館発。同29分、官邸着。同30分、執務室へ。同43分から同49分まで、小沢鋭仁環境相。
 午前10時50分、松野、松井孝治両官房副長官が入った。同54分、荒井聡、小川勝也両首相補佐官が加わった。同11時9分、松野、松井両氏が出た。同31分、平野官房長官が加わった。同50分、荒井、小川両氏が出た。午後0時20分、平野氏が出た。同21分、執務室を出て首相会議室へ。同22分、仙谷由人国家戦略担当相が入った。同23分、菅直人副総理兼財務相、平野氏が加わった。
 午後1時10分、松井官房副長官が加わった。同16分、平野氏が出た。同23分、菅、仙谷、松井各氏が出た。同24分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後1時28分、執務室を出て、同29分、閣僚応接室へ。同30分、閣議室へ移り、臨時閣議開始。
 午後1時44分、臨時閣議終了。同46分、閣議室を出て、同47分、執務室へ。
 午後3時26分、中井洽国家公安委員長が入った。
 午後3時47分、中井氏が出た。
 午後5時19分、菅直人副総理兼財務相が入った。
 午後5時33分、菅氏が出た。
 午後5時43分、執務室を出て、同44分から同6時7分まで、特別応接室でクウェートのムハンマド副首相兼外相が表敬。中山首相補佐官同席。同8分、同室を出て執務室へ。
 午後6時21分、執務室を出て、同22分から同33分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「議員辞職するのか」に「次の総選挙には出馬しない」。
 午後6時34分、官邸発。同36分、東京・永田町の憲政記念館着。国民新党の参院選決起集会に出席し、あいさつ。同47分、同所発。
 午後7時2分、東京・赤坂の中国料理店「過門香」着。幸夫人、秘書官らと食事。
 午後9時43分、同所発。同55分、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

「小沢一郎」を踏み越えよ(産経新聞)
鳩山政権262日、歴代5番目の短命内閣(読売新聞)
「参院選厳しい」は共通認識=首相はしっかり対応を―菅財務相(時事通信)
年109万円もらう橋下知事「子ども手当、7人の食費に」(産経新聞)
樽床氏、代表選出馬の意向 菅氏は協力要請の行脚(産経新聞)
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# by yfuv36t883 | 2010-06-07 18:12

口蹄疫 「拡大不安」全国で警戒(産経新聞)

 宮崎県で発生した口蹄(こうてい)疫の県外拡大を警戒する動きが全国各地で広がっている。宮崎から離れた地域で牛舎や豚舎周辺を消毒する畜産農家が増え、万が一に備えて種牛を隔離する動きもある。人間を介して感染が広がる可能性も警戒し、各地の動物園では入園者の消毒や動物との接触制限などの動きも出てきた。専門家は「宮崎で根絶されない限り、県外に広がる可能性も否定できない」と警戒を強めている。

 ◆種牛処分の衝撃

 「こんなことで本当に感染を防げるのかなあ」

 三重県松阪市。牛舎の周りに消毒用の石灰をまいていた男性(61)は思わずこうこぼした。宮崎県産の子牛を肥育しており、現在は感染の疑いはないが、不安はぬぐい切れない。

 宮崎から1千キロ近く離れた関東地方でも、自治体が畜産農家に石灰を配る動きが出ている。養豚が盛んな千葉県旭市では豚舎に懸命に石灰をまく人の姿が目立つ。

 宮崎県の種牛49頭殺処分決定は、他県に衝撃を与えた。ブランド和牛の「但馬牛」で知られる兵庫県は、県立農林水産技術総合センター(加西市)で飼育する種牛12頭のうち数頭を万が一のときに備え、50キロ離れた施設に分散して飼育する検討を始めた。

 「種牛を育てるには6年かかる。1カ所で管理するのはリスクが大きい」

 県畜産課の担当者はこう話す。宮崎と県境を接する鹿児島ではすでに種牛の隔離がスタート。

 25日には6頭が本土から海を隔てた喜界島に到着し、空き牛舎での飼育が始まった。大分県も来月、36頭いる種牛のうち10頭を約70キロ離れた牛舎に移す方針だ。

 ◆感染力は強大

 口蹄疫の感染力の強さには、多くの畜産関係者が危機感を抱く。宮崎大学の後藤義孝教授(家畜微生物学)は「感染の疑いのある家畜の殺処分が終わっていない状況では、虫や小動物が遠くにウイルスを運ぶなど、あらゆる方法で感染が広がる可能性がある」。

 人を介して感染が拡大する可能性も指摘されている。農林水産省は「人に感染しない」としているが、東京大学の山内一也名誉教授は「深刻な病気を起こすわけではないが、動物と濃厚な接触をした人に感染することもある。人ののどに残っていたウイルスが、動物に感染する可能性もわずかだがある」と解説する。

 ◆動物園でも消毒

 人の衣服に付着したウイルスが感染を広げる可能性もあり、各地の動物園では、動物との接触を制限する動きも出ている。神戸市灘区の王子動物園では、入園客が動物と遊べる「ふれあい広場」で、ヤギや羊などの放し飼いを中止。入園客が触れないようにバーを設置した。奥乃弘一郎副園長は「動物のためでもあるし、お客さまの安心も考えてのこと」。

 東京都日野市の多摩動物園も同じように囲いを設け、「ヤギにさわらないでね」という張り紙をした。牧畜で有名な北海道では、帯広市で6月20日に予定されていた「八千代牧場まつり」が中止になるなど、牛と触れあうイベントが中止や延期になっている。

 農水省の疫学調査チームのメンバーは「感染経路が分からない中、少しでも先取りして危険を回避する、というのは間違った判断ではない。それだけ不安が広がっている証拠でもある」と話した。

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# by yfuv36t883 | 2010-05-28 18:28

口蹄疫 3月末の感染を県調査で見逃す(産経新聞)

 宮崎県で4月23日に口蹄疫の感染疑いが分かった水牛について、県家畜保健衛生所が最初の発生例の約3週間前の3月末に、農場に立ち入り検査をしながら感染を見逃していたことが18日、分かった。

 農林水産省や県によると、3月31日、同県都農(つの)町の農場から、県家畜保健衛生所に「水牛に下痢や発熱などの症状がある」との連絡があった。同日、衛生所が立ち入り調査をしたが、口蹄疫の症状である激しいよだれなどがなく、ほかの病気を疑い検体を採種した。口蹄疫の発生を受け、4月22日に農水省に連絡、検体を遺伝子検査したところ、翌日に陽性と確認されたという。

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# by yfuv36t883 | 2010-05-20 07:33

<本>元警視庁捜査1課長久保さん 体験もとに若者にエール(毎日新聞)

 殺人や誘拐など凶悪事件を担当する警視庁捜査1課長などを歴任した久保正行さん(61)が、数々の事件を振り返った「君は一流の刑事(デカ)になれ」(東京法令出版、1890円)を出版した。悪戦苦闘しながら容疑者に迫る生々しい捜査の実録は「頑張れば報われる」という若者へのメッセージにもなっている。

 久保さんは北海道新得町出身。高校卒業後に上京し約40年にわたり刑事人生を送った。08年に退職後は航空会社に勤務、休日を利用して本にまとめた。

 著書ではまず、「最も思い出したくない」事件として、92年に都内で70歳の女性資産家が行方不明になった事件から回想。浮かんだ「ホシ」(容疑者を指す隠語)の逮捕を目指したが、なかなか逮捕状が取れず、判断ミスも重なって取り逃した容疑者は高知市内のアパートで自殺し、被害者の遺体も見つけられなかった。「プロが失敗するとどうなるのかを知ってほしい」とあえて取り上げた。

 掲載したのは約15事件。共通しているのは死体が静かに発信する「犯人を捕まえて」というメッセージを逃さず「何としてでも成し遂げる」という強い気持ちの大切さだ。久保さんは「事件はドラマのように数時間では解決しないが、ホシを挙げられなければネズミを捕れないネコと同じ」と強調する。

 一般読者のために、刑事にまつわる豆知識も書いた。取調室の机にはドラマのような電気スタンドはない▽容疑者を逮捕する際は殉職も覚悟してきれいな下着を着ける−−などだ。さらに験担ぎとして、事件が長引かないことを願い長いそばやうどんを食べない▽ビールはホシがラベルに描かれた銘柄にする−−ことも紹介した。

 久保さんは「若い刑事だけでなく、一瞬の判断が求められる仕事をしている人にも読んでほしい」と願う。【長谷川豊】

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# by yfuv36t883 | 2010-05-12 23:12



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