最古の陸上競技

「だて」なだるま作り=仙台〔地域〕(時事通信)

 華やかな色遣いで知られる仙台市の縁起物「松川だるま」。地元で無病息災を願う14日の「どんと祭」に合わせ、制作がピークを迎えた。市内ではどんと祭のとき、正月飾りや古いだるまを焼き、新しいだるまを買い求める風習がある。
 松川だるまは、江戸時代後期の天保の大飢饉(ききん)の際、飢えに苦しむ人々の心のよりどころになるようにと伊達藩士の松川豊之進が創始したとされる。青で縁取られた顔やりりしいまゆが目を引く「だて」なだるまだ。両目が塗られているのも特徴で「四方ににらみを利かせ家を守るため」という。松川氏が独眼の藩主伊達政宗に配慮したとも言われる。
 伝統を受け継ぎ、家族で松川だるまを作り続けている本郷だるま屋(仙台市青葉区)では、10代目の本郷久孝さん(61)が丁寧にひげや目を塗り仕上げていた。妻の尚子さん(57)は「今の不況が天保時代と似ているのでしょうか。『幸せになりたい』と買っていくお客さんが多いです」と話していた。 

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# by yfuv36t883 | 2010-01-21 19:32

<石川衆院議員>政治資金規正法違反容疑で逮捕へ…東京地検(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は15日、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=について、政治資金規正法違反(不記載)容疑で逮捕状を請求し、取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する。

 石川議員は04年に小沢氏から受領し土地購入費に充てた4億円について、陸山会の政治資金収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。特捜部の任意の事情聴取に会計処理の経緯や4億円の原資についてあいまいな説明に終始しており、全容解明には強制捜査による取り調べが不可避と判断したとみられる。

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# by yfuv36t883 | 2010-01-21 01:53

<牛久強盗致死>水戸地検、男らを不起訴処分…18日で時効(毎日新聞)

 95年1月に茨城県牛久市で飲食店兼ホテル経営、松田行雄さん(当時68歳)が両腕を縛られた状態で見つかり死亡した事件で、水戸地検は15日、時効(15年)が成立する約1カ月前に強盗致死容疑で逮捕した千葉県の70代の男3人を容疑不十分で不起訴処分にした。

 山下輝年次席検事は「証拠や被疑者の供述内容を総合的に判断し、公判維持が難しい」と述べた。事件は18日午前0時に時効が成立する。【杣谷健太】

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# by yfuv36t883 | 2010-01-19 19:28

「こんなところに引きずり出されて」…感情吐露する証人(産経新聞)

 【小沢氏秘書 第2回公判】(10)

 《西松建設は、ダミー団体とされる2団体の会員になった社員に賞与を上乗せしていたのか。同社の元総務部長兼経営企画部長にこの点を質問しようとする検察側に対して、異議を申し立てた弁護側。質問を認めるか協議するため、短時間だけ法廷から退出した3人の裁判官が、再び法廷に戻ってきた》

  [表で見る]小沢氏側がゼネコン側から年間約2億円を集金するシステムとは…

 登石郁朗裁判長「検察官が聞いているのは新政研(新政治問題研究会代表)、未来研(未来産業研究会)が西松建設の外部の団体であったかどうかの確認ということですよね」

 検察官「はい」

 登石裁判長「では、その内容に限定して質問をお願いします」

 《登石裁判長は検察側に質問を続けるよう促した》

 検察官「会員たちはどのように会費を支払っていたのですか」

 証人「政治団体から会員へ振込用紙が渡され、会員に現金を持ってきてもらっていました」

 検察官「(会費の分が)賞与に上乗せされることはありましたか」

 証人「私が聞いたのは、(社内の)『成績優秀者のリストに基づき、(新政研、未来研への)入会案内があった』と。上乗せがあったということは聞いていません。担当は人事部長だったので…」

 《この証言では、上乗せがあったのかはっきりしない。ここから検察官は質問内容を変えた》

 検察官「この事件により西松建設では証人が逮捕され、その他では誰が逮捕されましたか」

 証人「国沢(幹雄元社長)…」

 《ほかにも逮捕・起訴された人物はいたが、証人は国沢元社長の名前だけを挙げた》

 検察官「西松建設では(旧経営陣から)損害を与えられたとして(株主代表)訴訟になっていますよね」

 証人「はい…」

 弁護人「先ほど裁判長から指示があった範囲外の質問をしていると思います」

 登石裁判長「検察官は証言の信用性を確認しているのですよね」

 検察官「はい」

 《弁護側の異議に対し、登石裁判長は質問内容の趣旨を確認した上で、質問再開を命じた》

 検察官「『証人は(以前)損害賠償訴訟になったら心配だ』と話していたといいますが(どういう意味だったのですか)?」

 《西松建設をめぐって起こされた株主代表訴訟では、証人は被告になっていない》

 証人「『私も(当時の)役員の端くれとして、役員が訴訟の対象になったらやだな』と。この裁判でも、私だってこんなところに引きずり出されて楽しいことはない。(献金について)指示に従っただけで私が決めたことなんて一度もないのに、今ごろ代表訴訟を起こされた。『場が違う』と思います…」

 《証人は自分の現在の立場に対する不満を切々と述べた》

 検察官「株主代表訴訟で何億円もの賠償命令が出たら支払いますか」

 証人「私には払えません…」

 検察官「『新政研、未来研がダミーの政治団体だった』という認識があったことを認めたら、訴訟を起こされるとか、そういう考えはありましたか」

 証人「そんなことは考えていません」

 《証人は事実を述べていることを改めて強調した。法廷で虚偽の証言をすれば、偽証罪に問われる可能性もある》

 検察官「『責任を認めるようなことをいったら株主代表訴訟で不利になる』というようなことは考えて、質問に答えましたか」

 弁護人「質問が重複しています」

 《似たような質問を繰り返した検察側に異議を唱えた弁護側。証人は、証言台の前で戸惑いの表情を見せる》

 証人「…(検察官は)何をいいたいのか理解に苦しみます」

 《ここで、検察側は登石裁判長に休廷を求め、約10分間の休廷に入った》

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# by yfuv36t883 | 2010-01-17 07:21

<普天間移設>合意見解修正 防衛省が沖縄に理解(毎日新聞)

 政府・与党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を検討する沖縄基地問題検討委員会の第3回会合が12日、首相官邸で開かれた。防衛省はキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)にV字形滑走路をつくる現行計画について「政府と県が完全に合意したものではない」との認識を示した。

 06年に県と交わした「在沖米軍再編に係る基本確認書」を根拠に「合意した」とする自公政権下での見解を事実上修正し、「頭越しだった」とする沖縄県側の認識に理解を示したものだ。

 確認書に署名した当時の稲嶺恵一知事や現在の仲井真弘多知事の発言経過を精査した結果として、防衛省が「完全な了解ではない」と認めた。ただ、防衛省は「一定の了解の下で環境影響評価も進めている」とも付け加えた。【西田進一郎】

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# by yfuv36t883 | 2010-01-15 17:53



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